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セキュリティー対策

2020/03/25

 こんにちは。3月もいよいよ後半、夜はまだまだ冷えますが日中は暑さを感じるほど暖かくなってきましたね。私、遠藤は入社して2か月が経ち学ぶことが多く奮闘しております。

 

 さて、話は変わりますがこれから入学・入社時期になりPCやスマートフォンを新しく購入する方が多くなるかと思います。

 

 

そんなとき!

 

気を付けていただきたいのが、マルウェア(ウイルスの総称)です。

 

 

 現代ではスマートフォンが普及し、簡単にインターネットを使用する機会が多いかと思います。その一方、マルウェアについてはあまり知られていないのが現状です。そこで今回は有名かつ最恐なマルウェア「EMOTET(エモテット)」についてお話させていただきたいと思います。

  昨年の10月に東京の大学で教員のPCがウイルス感染してしまったという事例があります。別の教員に不審メールが送られてきた事により確認され、大学によるとアカウント内のメールは合計1万8,843件にもなるようです。

 

 

そのマルウェアが、最恐『EMOTET(エモテット)』です。

 

 

 どのようなマルウェアか簡潔に言うとするならば、標的型のフィッシングメールです。感染したPCなどのメールアドレスや連絡先を使い、なりすましてメールを送られまたその先でメールを開いてしまうと感染し情報を盗まれてしまうというものになります。

 

 

盗まれる情報がないから大丈夫! なんて思って安心していると、

もしかしたら あなたが加害者になってしまうかもしれません。

 

 

 では 被害者にも、加害者にも ならないようにするためには…

 

①セキュリティ対策をして保護をする 

②メールを使用する際に合言葉を決めておく 

 

など、危機感を持って何事も対策をする事が重要です。

 マルウェアも進化し続けてますが、セキュリティも進化し続けています。

今までのセキュリティ対策は入口内部で防ぐものが主流でした。

ですが、これからは出口の対策も必要だと考えられています。

 

 

 日本人は海外に比べて、情報のセキュリティについての危機感が少ないといわれています。ですので、このブログでセキュリティに少しでも興味を沸いていただけたらなと思います。

 

 

被害者にも加害者にもならないように、何か対策を取られてみてはいかがでしょうか?